割れ物注意の看板を持って毎日交差点に立つ秘密のアルバイト。

こんばんは。私です。
涼しくなってきましたね。

何も考えない時間が欲しいし、それを共有したいと思いました。

 

薄めるもしくは上書きの、人並み月並み有りふれた自己防衛。
逃げたいと言えばすっきりするけど、別に敵でも無く、もっと言えば失えるものですらない。

 

必要な分の過去を飲む。何にも溶けないで欲しかった。
常に何かに試されるのは慣れていて、それも誇りに思っていた。

あえて言い切るならば、目覚めた直後の退屈さを眠るまでに埋めることが全てで、他は見たくもなかった。
少しずつ手に入れたあれこれを、まとめて捨ててしまう。
曖昧さと複雑さは決して消えないし、敬意は払っていたつもりだった。

調べれば知れる類のあれこれと、たまたま首から上が無いペットを飼う愚かさ。

 

ではまた。